top of page

鎌倉周辺友達試写会

  • 執筆者の写真: Koki EBATA
    Koki EBATA
  • 2021年10月3日
  • 読了時間: 1分

本日は映画『夏空と銀色のブローチ』の鎌倉周辺友達試写会を石崎つといさん主催、ゆるこやで行ってきました。

普段から教之さんの顔の広さと愛されぶりには驚かされますが、今日も告知一週間足らずで10人以上の方にお集まりいただき、盛況に終わりました(^^)

コロナ以降、人が集まっての交流会は自粛してきただけに、ご来場いただいた方々のご意見ご感想、また実体験は聞き入ってしまうものばかりでした。

(映画の中の初夏のうぐいすは、鳴くのがあまり上手ではないみたい。)

私にとって上映後のシンポジウムは、製作者と観客の方々が一体となって交流し、自由な意見を言い合える場となって欲しいと願っています。

それが実現できただけでも最高の滑りだしです!

改めてご来場いただいた皆様、また首藤さんには御礼申し上げます。


年内には整音と色調整を行い、来年から映画祭に応募していきますので、応援よろしくお願いします🎬✨📣

 
 
 

最新記事

すべて表示
スーザン・ソンタグ『女性論』より「女性の第三世界」試訳未校正

注 本稿は一九七二年七月、『リブレ』誌編集部から私を含む六人の女性(シモーヌ・ド・ボーヴォワールとイタリア共産党議員ロザーナ・ロッサンダを含む)に送られた質問状への回答として書かれた。『リブレ』はパリで編集されているマルクス主義的な傾向をもつ新しいスペイン語政治・文学季刊誌で、本作は同誌の一九七二年十月号(第三号)に、スペインの小説家フアン・ゴイティソーロの翻訳によって掲載された。『リブレ』の読者

 
 
 
スーザン・ソンタグ『女性論』より「老いのダブルスタンダード」試訳全文

「おいくつですか」 問いかけるのは誰でもありうる。答えるのは女性、フランス人が遠回しに言うところの「ある年齢」に達した女性である。その年齢とは、二十代前半から五十代後半まで、どの地点を指していてもおかしくはない。もしそれが、運転免許証やクレジットカード、パスポートの申請といった、事務手続き上の問いであれば、彼女は自らを強いて正直に答えるだろう。婚姻届の記入で、将来の夫が自分よりわずかでも年下であれ

 
 
 
第2回 とらのもん映画祭 2026

2026年8月8日に日比谷図書文化館コンベンションホールで開催される第2回 とらのもん映画祭で審査員をすることになりました。 詳細はこちらになります↓ https://sites.google.com/view/toranomon-filmfes/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0?authuser=0

 
 
 

コメント


  • Twitter
  • Instagram

©2020 by Koki

bottom of page